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会社の再起が不可能と思った場合

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会社経営とは難しいものです。毎年多くの会社が設立されますが、その多くは1年以内に廃業し、3年以内に倒産する割合は7割にも上ります。しかしその失敗を糧に新たに挑戦し、成功を収めた経営者が多いことは注目すべきでしょう。そうは言っても会社に多額の債務があり、個人でその債務を引き継いだのでは再起が難しくなります。もう会社を再起させることは不可能だと思った場合には、弁護士に相談し会社破産の手段を取ることを考えましょう。 会社破産をすると、その時点での会社の資産は全て売却され、その資金で債権者に返済をすることになります。仮にまだ債務が残った場合にも、その債務は法的に免除されます。どれだけ残債務があろうとも、免除されることが会社破産の大きなメリットです。

経営者個人の再起も可能です

また弁護士に会社破産の依頼をすると、通常すぐに債権者に通知が送られます。そのため返済の催促などが停止され、精神的な余裕を得ることができるのも会社破産のメリットです。そして何より大きいのは債務が免除されるため経営者個人の再起を図ることができるということです。もし会社の債務に経営者個人が、保証や連帯債務者となっている場合でも債務の免除は可能で、その場合には経営者個人の自己破産手続きを同時に進めていくことになります。持ち家を手放すことになることにはなりますが、生活を立て直し再起できることが可能です。 会社破産では多くの手続きが必要になってくるため弁護士に相談をまずすることが重要です。どのような方法を取るかよく弁護士と相談し、明日への希望を持って取り組んでいきましょう。